ノウハウ 筋トレ

筋トレをするとモテる3つの理由【実体験を語ります】

投稿日:2019-03-25 更新日:

筋トレをするとモテる3つの理由【実体験を語ります】イメージ画像

 

初心者
筋トレをするとモテるか知りたい人

「異性にモテたいんだけど、筋トレをしたらモテるのか知りたい。あと筋トレでモテるためのポイントがあったら知りたい。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✔ 本記事の内容

  1. 筋トレをするとモテる3つの理由
  2. 筋トレでモテるために押さえておきたい3つのポイント

 

この記事を書いている僕は、筋トレ歴3年ほど。

実際に筋トレをはじめてからモテるようになりました。

 

 

最近、日本ではフィットネスブームにより、筋トレやダイエットを新たに始める方が多くなっています。

 

その中には異性にモテたくて筋トレを始める人もいると思います。でも実際にモテるようになるのか気になりますよね。

 

結論を言うと、モテるようになります。

 

今回は、「筋トレをするとモテる3つの理由」をご紹介します。加えて、筋トレでモテるために押さえておきたいポイントも紹介していきます。

 

※この記事は5分くらいで読み終わります。

 

 

1.筋トレをするとモテる3つの理由

筋トレをするとモテる3つの理由【実体験を語ります】イメージ画像

 

筋トレをするとモテる理由として、次の3つがあります。

 

  1. モテる体になる
  2. モテるキッカケができる(周りの人が興味を持ってくれる)
  3. モテるメンタリティになる(自信がつく、ポジティブになる)

 

筋トレによってモテる体系になるのはもちろん、筋トレはメンタリティや周りの環境も変えてくれます。

 

そして、その結果モテるようになります。

 

それでは、この3つについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

1-1.モテる体になる

筋トレでモテる1つ目の理由として、【モテる体になる】ことが挙げられます。

 

これは当然といえば当然ですよね。ほどよく筋肉のついている人とそうでない人を比べて、どちらがモテるかというと前者でしょう。

 

確かに人によっては「ぽっちゃりしている人」や「痩せている人」が好きな人はいるでしょう。ただ割合としては少数派でしょう。

 

また、内面が大事とはいいますが、どんな人でも最初に目に入り、判断の基準となるのは外見です。

 

第一印象は非常に重要です。そこでアドバンテージをとっておくことはその後の展開においてとても有意に働きます。

 

ゴリマッチョはともかく、ほどよく筋肉がついていることに悪い印象を持つ人はほとんどいません。ほとんどの人は「プラマイゼロ」か「プラス」でマイナスになることはほぼないといっていいでしょう。

 

なので、筋肉をつけておくとよい方に働くことはあってもマイナスに働くことはないでしょう。

 

1-2.モテるキッカケができる(周りの人が興味を持ってくれる)

筋トレでモテる2つ目の理由として、【モテるきっかけができる】ことが挙げられます。

 

筋トレをしていると良くも悪くも周りの人が興味をもって寄ってきます。

 

「最近からだつき変わったね」「筋トレやってるんだ」「どういうトレーニングしてるの?」「俺もやってみたいから教えてよ」「何を目指しているの?」等々...

 

これはモテるための第一歩です。特に自分から積極的に関係づくりをするのが苦手な人には他人から興味を持ってもらって話しかけてもらえるのはでかいです。ほんとに。

 

筋肉は良くも悪くも他人から丸見え状態です。なので、自分から話さずとも筋トレをしているということが周りからわかってしまうのです。

 

つまり、自分から積極的に話しかけなくても筋肉がはなしのきっかけになってくれるのです。

 

よく考えてください。他人との関係づくりで一番大変なのが最初の話すきっかけづくり。初対面だときっかけがないとなかなか話しかけづらいですよね。

 

その悩みを筋肉は一発で解消してくれます。しかも相手から話しかけてもらいやすいのでハードルはめちゃめちゃ下がります。

 

そして、そこさえ乗り越えてしまえば、とりあえず知り合いという関係にはなっているので話す難易度はかなり低くなります。

 

なので、筋肉があると人間関係も構築しやすくなるのです。筋肉すごい。

 

1-3.モテるメンタリティになる(自信がつく、ポジティブになる)

筋トレでモテる3つ目の理由として、【モテるメンタリティになる】ことが挙げられます。

 

筋トレは外見を変えてくれる印象が強いですが、僕自身の体験として筋トレは外見以上に内面を変えてくれます。

 

「筋トレは筋肉よりのメンタルに効く」

 

これは体感として本当にそうです。どころからか自信が湧き上がってきます。本当に(笑)

 

筋トレが内面に影響を与えるというのは僕の主観だけでなく、客観的な研究によっても明らかになっています。

 

実際に筋トレは「不安感」や「焦燥感」「自尊心の低下」などのポジティブな効果があることがわかっています。

 

これに加えて、先ほど説明したように周りの人から興味を持ってもらい、話しかけてもらい関係性ができてくることで、自信や自尊心の向上につながってきます。

 

また、性格的にもポジティブになり、小さなことで傷つかなくなったり、物事をポジティブに捉えられるようになります。

 

その結果、自ら積極的に人にかかわれるようになったり、人間性が向上し、人間として魅力的になります。

 

結果、モテる

これら3つの要素が備わることで、モテるようになります。

 

僕の感覚では2つ目と3つ目が特に大きい印象です。体の変化はおまけみたいなものですね(笑)

 

僕はもともと消極的で、自分に自信をもつことができませんでした。でも、筋トレによって気持ちの波が小さくなり、安定し、周りから認めてもらえたことから自信を持つことができるようになりました。

 

僕もこれは意外だったところで、最初はとにかくいい体になりたいと思っていました。なので、これは嬉しい誤算です。

 

2.筋トレでモテるために押さえておきたい3つのポイント

筋トレをするとモテる3つの理由【実体験を語ります】イメージ画像

 

ここまで、筋トレをするとモテる理由について説明してきました。続いて筋トレでモテるために押さえておきたいポイントを紹介していきたいと思います。

 

筋トレでモテるために押さえておきたいポイントとして、次の3つがあります。

 

  1. 筋肉のつけすぎは逆効果になる可能性あり
  2. まずは同性にモテることを目指そう
  3. 誰よりも自分を好きになろう

 

1つ目のポイントは「筋肉のつけすぎは逆効果になる場合がある」ということです。

僕の感覚では「ゴリマッチョ」までいってしまうと逆にモテなくなってしまう可能性があると思います。これも研究で言われていることですが、筋肉量とモテ具合のグラフは「逆U字曲線」を描きます。ほどよく筋肉がついているとモテて、そこから筋肉量が少なくなったり、多くなるにつれてモテなくなるという結果が出ています。

直接聞いた話では、筋肉がつきすぎていると「ちょっと引いてしまう」「少しこわい」という意見もありました。なので、モテたいなら筋肉のつけすぎには気を付けましょう。

 

2つ目のポイントは「最初は同性にモテることを目指す」ことです。

これは少し誤解がありそうですが(笑)、「仲良くなる」といった感覚でとらえてもらうといいかもしれません。また、最初は意図せずとも自然にそうなってしまうと思います。でもこれは大事なことなので、拒まず同性の仲間をつくることから作ることをおすすめします。

異性から見て「同性の友達が多い」ほうが「異性の友達が多い」よりも印象はよくなります。これは考えてみると当たり前ですよね。また、同性の友達が多いとそこから人づてに自分のいいことを言ってくれる可能性も増えます。これはけっこうデカいです。自分でアピールするよりも人づてに聞いてもらった方が信憑性も高く、好印象をもたれやすいです。

 

3つ目のポイントは「誰よりも自分を好きになる」ことです。

これは本当に大事なポイントで人はやっぱり「自分を卑下する人」よりも「自分に自信をもっている人」の方が好きだと思います。

また、「自分を大事にし、目標に向かってひたむきに頑張る人」は異性からみてかなり魅力的だと思います。なので、人に好かれたいなら、まずは「自分のことを自分が好きになる」ことが本当に大事なんです。

 

まとめ:さあ今すぐ筋トレを始めてモテるようになりましょう

筋トレをするとモテる3つの理由【実体験を語ります】イメージ画像

 

記事のポイントをまとめます。

  • 筋トレをするとモテる理由を3つ紹介しました。
  • ①モテる体になる、②モテるキッカケができる、③モテるメンタリティになる
  •  それに加えて、筋トレでモテるために押さえておきたいポイントを紹介しました。
  • さあ今すぐ始めましょう

 

こんな感じです。

 

今回いろいろ説明しましたが、始めないことには何も変わりません。

 

本当に変わりたいと思っているならこのページを閉じたら、今すぐ始めましょう。始めることで必ず何かが変わるでしょう。

 

当ブログ(しょうブログ)ではこのような筋トレのはじめ方についても発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。

≫【初心者必見】筋トレ・ダイエットの始め方【基礎知識・本・グッズ・サプリ】

 

というわけで今回は以上です。

 

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

 

-ノウハウ, 筋トレ
-

Copyright© Sho blog , 2020 All Rights Reserved.